プレゼンテーション研修・コンサルティングのマーキュリッチ

問い合わせ

「著者 西野 浩輝」の記事一覧

効率的に活動したいという営業パーソンは、成績を伸ばすことができない

効率的に動くという事は、時間という制約がある中で非常に重要な考え方になります。しかし、頭の中で描いた仮説や理屈は行動をしないと検証しようがありません。また行動をして成功する事で自分の中に成功事例は増え、失敗をしたとしても自分の学びになりステップアップのチャンスになります。

交渉の基本は、自社・顧客両方の利益を追求すること

営業活動を行っていると必ず出てくる「値引き交渉」。商品やサービスに興味を持ってくれているお客様は逃したくありません。しかしお客様にも予算があります。 そんな時、ふたつ返事で値引きに応じますか?それとも突っぱねて今回の商談はなかったことにしますか? 両者にとって最もベストな第3の道を模索する。それが交渉の基本です。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第6回~自分を客観的にみることでプレゼンスキルを上達させよう~

プレゼンスキルを上達させる人たちは「自分を客観視」することが出来ています。なぜ、自分のプレゼンが今回は良くなかったのか、今回はなぜ手ごたえを感じる事ができたのか。プレゼンを行いながら客観視することはなかなか難しい事です。客観的に自分を見るために様々なツールを使って実現することが出来ます。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第5回~受け手にとって価値あるプレゼンを~

プレゼンテーションの語源は「プレゼント」。まさに贈り物ではありますが、これは渡す相手がいてこその事。相手にプレゼントを贈る時間を戴いているという意味もあります。そのプレゼントが相手にとって何の役に立たないものだとすると、相手にとって無意味な時間を過ごさせてしまう事になります。受け手にとって価値あるプレゼンを行いましょう。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第4回~英語プレゼンにおける正しい「Do’s & Don’ts」~

英語プレゼンをする際に日本人が思い込んでいる事実がいくつかあります。その事実は「正しい」のでしょうか?ネイティブの人がプレゼンする様子をみて同じように振る舞う事がbetterなのでしょうか。まずは英語プレゼンにおける正しい「Do’s & Don’ts」の理解が必要です。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第3回~英語プレゼンが上手い=英語力が高いではない~

英語力が低いから英語プレゼンが出来ませんという声をよく聞きます。ある方のTOEICの成績は500点台でした。英語力が高いとは言えない点数ですよね。しかし、その方のプレゼンは抜群に上手く、ネイティブの方々をはるかに凌駕していました。その理由は英語力以外の部分で努力をしていたからです。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第2回~場数+A+B=プレゼンスキル習得のコツ~

プレゼンテーションの機会が多くあることは理解できました。では、とにかく場数を増やせばプレゼンテーションのスキルは上達するか?この答えは「3分の1はYESで、3分の2はNO」です。3分の2にあたる別のコツ、観点をおさえる事で「プレゼンスキル習得のためのゴールデンルール」のサイクルをまわす事ができます。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第1回~日々是プレゼンの考え方が道を切り開く

プレゼンテーションの機会がない。そう思ってしまう背景にプレゼンテーション=壇上で大きなスクリーンを背に話す事や複数のお客様相手にPowerpointを用いて話す事と限定してしまっているから。いいえ、違います。プレゼンテーションの機会は至るところにあります。ビジネスにおけるコミュニケーションすべてと考えれば。