
「著者 西野 浩輝」の記事一覧

「何を話すか」から考えるから、プレゼンがうまくいかない
from 西野浩輝 「自分が話したいこと=相手が聞きたいこと」ではない みなさんは大事なプレゼンの準備を始めるときに、まず何から考えるでしょうか。 多くの人は、「今度のプレゼンでは、何を話そうか」ということから考え始める […]

私を熱くしてくれた日本人
ニューヨークで活躍する日本人「Rio Koike」。
彼は10年以上、ブロードウェーのコメディークラブでトップクラスを維持しています。
彼がトップであり続ける理由について、弊社代表の西野が感じたことをシェアさせて頂きます。

米テンプル大学2015 卒業生代表スピーチ 西野浩輝
2015年6月7日、マーキュリッチ代表西野浩輝が米テンプル大学を卒業し、式典にて卒業生代表スピーチを行いました。スピーチ全文を日本語訳でお送りします。

あなたのアガリを力に変えるコツ
アガリは「悪」。そう認識していませんか?
プレゼンの専門家である西野の答えは「No!」です。
アガリのメカニズムが分かると、アガリが怖くはなくなります。

続・ロールプレイを効果の高い取り組みにするには?
ロールプレイをより効果的にするには、いくつかのコツがあります。ここではロールプレイの役割に応じた準備についてお伝えします。

ロールプレイを効果の高い取り組みにするには?
研修や現場のOJTで用いられる「ロールプレイ」は果たして有効な手段なのでしょうか?効果をもたらすには、発想の転換が必要です。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第6回~自分を客観的にみることでプレゼンスキルを上達させよう~
プレゼンスキルを上達させる人たちは「自分を客観視」することが出来ています。なぜ、自分のプレゼンが今回は良くなかったのか、今回はなぜ手ごたえを感じる事ができたのか。プレゼンを行いながら客観視することはなかなか難しい事です。客観的に自分を見るために様々なツールを使って実現することが出来ます。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第5回~受け手にとって価値あるプレゼンを~
プレゼンテーションの語源は「プレゼント」。まさに贈り物ではありますが、これは渡す相手がいてこその事。相手にプレゼントを贈る時間を戴いているという意味もあります。そのプレゼントが相手にとって何の役に立たないものだとすると、相手にとって無意味な時間を過ごさせてしまう事になります。受け手にとって価値あるプレゼンを行いましょう。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第4回~英語プレゼンにおける正しい「Do’s & Don’ts」~
英語プレゼンをする際に日本人が思い込んでいる事実がいくつかあります。その事実は「正しい」のでしょうか?ネイティブの人がプレゼンする様子をみて同じように振る舞う事がbetterなのでしょうか。まずは英語プレゼンにおける正しい「Do’s & Don’ts」の理解が必要です。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第3回~英語プレゼンが上手い=英語力が高いではない~
英語力が低いから英語プレゼンが出来ませんという声をよく聞きます。ある方のTOEICの成績は500点台でした。英語力が高いとは言えない点数ですよね。しかし、その方のプレゼンは抜群に上手く、ネイティブの方々をはるかに凌駕していました。その理由は英語力以外の部分で努力をしていたからです。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第2回~場数+A+B=プレゼンスキル習得のコツ~
プレゼンテーションの機会が多くあることは理解できました。では、とにかく場数を増やせばプレゼンテーションのスキルは上達するか?この答えは「3分の1はYESで、3分の2はNO」です。3分の2にあたる別のコツ、観点をおさえる事で「プレゼンスキル習得のためのゴールデンルール」のサイクルをまわす事ができます。

AsiaX掲載記事『成功への道しるべ』第1回~日々是プレゼンの考え方が道を切り開く
プレゼンテーションの機会がない。そう思ってしまう背景にプレゼンテーション=壇上で大きなスクリーンを背に話す事や複数のお客様相手にPowerpointを用いて話す事と限定してしまっているから。いいえ、違います。プレゼンテーションの機会は至るところにあります。ビジネスにおけるコミュニケーションすべてと考えれば。